PrivateAI-Platform

図面や仕様書を、
社外に出さずに検索できる環境を。

無料のAIやSaaSでは扱えない重要な社内資産を、安全に。貴社専用に隔離されたAWS環境を構築し、運用の手間まで引き受けます。

経営層・決裁者の皆様へ

  • セキュリティの現実

    パブリックAIの利用は、社外秘のデータを社外のサービスに預けることになります。貴社専用の隔離環境で、その入口を閉じます。

  • 資産の保護

    社内にAI専用の「離れ」を構築するイメージです。他社と共有しない完全隔離環境で、自社の資産を守ります。

  • リソースの最適化

    情シス担当者を、AIの保守業務から解放します。運用は任せ、貴社は活用に集中できます。

PrivateAI-Platform の特徴

  • 完全隔離型「シングルテナント」環境

    お客様専用の独立VPC(仮想プライベートネットワーク)を構築。他社とリソースを共有しないため、データの混在を物理的に排除し、機密性を確保します。

  • 世界的な採用実績を持つAI基盤「Dify」

    多くの先進企業が採用するオープンソースAI基盤「Dify」を中核に採用(公式サイト参照)。特定のベンダーに縛られない(ベンダーロックイン回避)オープンな技術で、将来にわたる拡張性を担保します。

  • 計算科学の専門知を活かしたシステム設計

    大手企業(NTT系、Sony系など)でのRAGシステム設計・実装実績を持つPh.D.(代表)が監修・構築。高精度なRAG構築や独自ロジックの統合をスムーズにし、複雑な技術課題にも対応します。

セキュアなAWS基盤

外部からの攻撃を防ぐ堅牢なインフラを標準提供します。

  • プライベート領域での運用

    サーバー本体をインターネットから隔離し、不正侵入リスクを最小化します。

  • インバウンド通信の厳格な遮断

    外部からの直接接続を一切拒否し、サーバーへの不正操作を防止します。

  • 国内リージョン限定 & データ暗号化

    日本の法規制に対応し、データ主権を自社でコントロールできます。

高品質な専用環境を、適正価格で提供できる理由

本サービスは、大企業向けの過剰な要件(24時間365日の有人監視やオンサイト駆けつけ等)を省き、中堅・中小企業に「本当に必要な安全性と実用性」にフォーカスすることで、導入・運用コストを大幅に抑えています。

  • 検証済み設計の「資産化」

    多数のプロジェクトで磨いた「セキュリティの黄金律」を資産化。ゼロからの設計を省き、検証済みの堅牢な環境を即座に再現できる仕組みを整えることで、圧倒的な低コストを実現しました。

  • アーキテクチャの標準化

    セキュリティに妥協しない基本設計をベースに、構成パターンを厳選して標準化。運用保守の属人化を防ぎ、効率的なモニタリング体制を敷くことで月額費用を抑えています。

  • 透明性の高い原価提供

    クラウド維持費に中間マージンを乗せない「AWS実費請求」方式を採用。貴社専用アカウントを発行するため、請求される実費(目安:月額1.5万円〜)をお客様自身でいつでも直接確認できる安心の体制です。

導入費用・運用プラン

※貴社の要件に基づき、無駄のない最適なリソース配分を個別設計いたします。

セキュア導入パッケージ

300,000円〜 (税別)

  • 専用仮想ネットワーク(VPC)環境の論理設計
  • 多層防御アーキテクチャによるインフラ構築
  • 専用環境へのAI基盤デプロイ・初期設定

プロフェッショナル運用保守

月額 50,000円 (税別)

  • システム稼働監視・リソース最適化
  • プラットフォームの継続的な管理
  • 日次バックアップ・復旧支援

※別途、AWS利用実費(目安:月額1.5万円〜)が発生します。詳細は上記の「透明性の高い原価提供」をご確認ください。

将来の拡張オプション

PrivateAI-Platformは、技術の進化や業務の高度化に合わせたカスタマイズが可能です。

  • ナレッジ権限管理

    部署・役職ごとの参照制限(Core-Pilot Knowledge)

  • 高度なRAG実装

    推論精度を高めるロジック構築(例:Core-Pilot Graph)

  • 外部システム連携

    既存の業務フローやデータベースとのセキュアな統合

要件とご予算感に基づき、
貴社にとっての「最適解」を一緒に導き出します。

「機密情報を守りつつAIを活用できるか?」「予算内で高い回答精度を実現できるか?」
代表社員(Ph.D.)が、貴社の予算と要件に沿った柔軟な構成を直接提案いたします。

自社での活用イメージを一緒に探してみる

※まずは現状の課題をお聞かせください。代表(Ph.D.)が直接お話を伺い、技術的な可能性を検討します。